2009年08月14日

【MTG】新しいデッキを組むための一区切り

 
デッキ組んだり崩したりする過程で、デッキレシピを残さないのはもったいないと思ったので、最近組んだデッキをメモ。

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【ジャンドトークン】

090814_01.jpg 

3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
3《吸血鬼の貴族/Vampire Aristocrat》
3《カメレオンの巨像/Chameleon Colossus》
2《叫び大口/Shriekmaw》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
2《雲打ち/Cloudthresher》
1《絶滅の王/Lord of Extinction》

2《消耗の儀式/Rite of Consumption》
4《不屈の自然/Rampant Growth》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
2《炎渦竜巻/Firespout》
2《その場しのぎの人形/Makeshift Mannequin》
3《サルカン・ヴォル/Sarkhan Vol》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
3《原初の命令/Primal Command》
1《病的な花/Morbid Bloom》
1《苦悩火/Banefire》

3《野蛮な地/Savage Lands》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
1《鮮烈な林/Vivid Grove》
1《鮮烈な湿地/Vivid Marsh》
3《火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket》
3《反射池/Reflecting Pool》
3《森/Forest》
2《山/Mountain》
1《沼/Swamp》

《絶滅の王/Lord of Extinction》と《病的な花/Morbid Bloom》のコンボを使いたくて、M10発売当初に組んだデッキ。
当初は、《絶滅の王/Lord of Extinction》《病的な花/Morbid Bloom》の枚数がもっと多かったのですが、手札からカードを墓地に落とす手段が無く、想起した《雲打ち/Cloudthresher》を追放するパターンの方が現実的だったため、現在の枚数に落ち着きました。
(じゃあ《絶滅の王/Lord of Extinction》いらなくね?という話になりますが、除去が多いため《雲打ち/Cloudthresher》より大きくなる場面があり、かといって手札に複数枚来ても困るということで1枚になりました)

使っていて楽しいデッキだったのですが、コンボ前提のカードが多すぎて動きがちぐはぐになってしまったので解体する事にしました。(見返すと土地が少ないなー)
《苦花/Bitterblossom》を入れない限り完成系は作れないだろうし、ゼンディカーが出たら、もう一度考え直そう。(※1)

ちなみに、このデッキで対戦動画を撮影しました。
色々とかっこ良い対戦内容になったかと思います。
主に、対戦相手の友人がですがw



興味がありましたら、どうぞ。

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【青単山札破壊】

090814_02.jpg

4《羽毛覆い/Plumeveil》

2《送還/Unsummon》
3《砕けた野望/Broken Ambitions》
2《否認/Negate》
3《氷の牢獄/Ice Cage》
3《吠えたける鉱山/Howling Mine》
3《双つ術/Twincast》
3《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》
4《正気の削り落し/Sanity Grinding》
4《謎めいた命令/Cryptic Command》
4《睡眠/Sleep》
2《心の傷跡/Traumatize》

4《殻船着の島/Shelldock Isle》
19《島/Island》

ライブラリー破壊が好きなので、M10出る前から組んでいたデッキ。
PWCやFNMに持ち込むものの、ライブラリー削った後に残った最後の1枚が《原初の命令/Primal Command》でライブラリー修復されるという悲劇を経験する羽目に。その勝負には勝てたものの、ジャンドビックマナへの苦手意識が芽生えた。
後、対戦相手によって戦略を選ばなければならない事を学んだデッキでもあります。
赤単相手に《吠えたける鉱山/Howling Mine》を張ってはいけないんだぜ(※2)。

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【歪んだ世界】

090814_03.jpg

4《彼方地のエルフ/Farhaven Elf》
3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
3《熟考漂い/Mulldrifter》
4《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》
1《略奪の母、汁婆/Wort, the Raidmother》
1《ナックラヴィー/Nucklavee》
1《ジャンドの暴君、カーサス/Karrthus, Tyrant of Jund》
3《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》

2《肥沃な大地/Fertile Ground》
4《豊穣の痕跡/Trace of Abundance》
3《忘却の輪/Oblivion Ring》
2《隠れ潜む捕食者/Lurking Predators》
4《歪んだ世界/Warp World》

3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
8《森/Forest》
8《山/Mountain》
1《島/Island》
1《平地/Plains》
1《沼/Swamp》

カジュアルで多人数戦を遊ぶ際に使ったデッキ。
《酸のスライム/Acidic Slime》辺りを積むと、対応力が上がってよさそう。

1対1の場合は、《隠れ潜む捕食者/Lurking Predators》か《歪んだ世界/Warp World》のどちらかに絞った方がいいかと思います。
《隠れ潜む捕食者/Lurking Predators》の場合、成功率を上げるために《歪んだ世界/Warp World》のスペースを《酸のスライム/Acidic Slime》にするのがお勧め。カウンターに弱いので、《呪文砕きのビヒモス/Spellbreaker Behemoth》を積むといいかも。あ、どうせなら《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》も積もうぜ!

・・・あれ、それなんてビックマナ?(※3)

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【黒単】

090814_04.jpg

3《黒騎士/Black Knight》
3《アッシェンムーアの抉り出し/Ashenmoor Gouger》
2《叫び大口/Shriekmaw》
4《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

4《血の署名/Sign in Blood》
3《首吊り罠/Trip Noose》
1《破滅の刃/Doom Blade》
1《吸命/Syphon Life》
3《蔓延/Infest》
4《堕落の触手/Tendrils of Corruption》
2《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》
3《血なまぐさい結合/Sanguine Bond》
4《堕落/Corrupt》

4《ヒル溜りの沼/Leechridden Swamp》
19《沼/Swamp》

黒単です。
《苦花/Bitterblossom》を入れない限り(ry
ちなみに、《首吊り罠/Trip Noose》は《大貂皮鹿/Great Sable Stag》と《カメレオンの巨像/Chameleon Colossus》対策です。
プロテクション(黒)が致命的なデッキなので、それを補うカードがもっと欲しいです。
他の色をタッチするのが一番現実的かと思うのですが、《沼》の枚数が減ってしまうのが難しいところ。
境界石だと基本地形を手札に戻さないといけないからなぁ・・・
デッキをコントロール寄りにして、《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》&「全景シリーズ」とタッチ色の基本地形を1〜2枚入れるのが現実的かもしれません。

例えば、白をタッチするならこんな感じ

4《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
2《エスパーの全景/Esper Panorama》
2《ヒル溜りの沼/Leechridden Swamp》
2《平地/Plains》
13《沼/Swamp》

展開が滞りそうだなー(汗

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(※1)
《苦花/Bitterblossom》を1枚も持ってないので。
スタンダード寿命が後1ヶ月程なので、今から手に入れるのは躊躇してしまう。

(※2)
当たり前。
「《吠えたける鉱山/Howling Mine》張ると解ってたから、あえて土地1枚でスタートしました」と赤単相手に言われたり、《黒騎士/Black Knight》相手に《羽毛覆い/Plumeveil》でブロックを試みたりと、色々とボロクソなプレイングをしたFNM(0-3)でした。何事も経験とはいえ、これは酷い。

(※3)
意外と強そう?
ニックネーム 黒谷 冬 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | MTG
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